おいwwwなんだこれwww
エッセイ集なんだけども、根本的に全てがネタ。
これ、ネットニュースの編集者やブロガーの中では隠れた聖書となっておりまして、
ネタ系のニュースサイトはこの内容を拳拳服膺しているというのですが、以下の内容にはしびれました。
ここまで無意味な難癖を一総菜に対して延々と書けるのはもはや天才です。

最初に断っておきますが、僕はチンジャオロースーにはいい印象を持っていません。
はっきり言って気を許していません。警戒心も有ります。
なんかこう、そのやり口に油断がならない所があるからです。(中略)
もともと大した選手ではないんですよ。
牛肉を細長く切って、ピーマンと一緒に炒めただけ。
そもそもネーミングが僕は気に入りませんね。
最初にチンと来たから、こりゃあ何かあるな、ただではすまないだろうなと、
一応の腹づもりをして警戒していると、「ジャオ」なんて予想もしていないような意外なことを言って
こちらの気を抜き、さらにローと抜いてスーと抜く。
それはないと思うな。
身構えたこっちはどうなる。

向こうは向こうで「なにしろ、チンがジャオしちゃったんで、あとはローして、ス~するより仕方がなかった」
当たりの言い訳をするだろうが、その言い訳は通りませんよ!
「チンがジャオするのをどうして見通せなかったのか!」

一部引用は変更してあります。

それにしてもにじみ出る吉牛コピペ感。ああ、あれって東海林さだおの真似だったのか…
この文章を書いているのが1937年生まれの方というのもすごいですね。